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桜の季節が巡っても~追憶~
第24章 誕生日の贈り物2
「もう何度も言ってくれた。嬉しい言葉は忘れずに、ちゃんと覚えてる」
その都度。
寧ろ、贈った側である自分の方を、こんなにも喜ばせてくれた。
何をしても。
何をされても。
自分を幸福に導き、こんなにも満たしてくれるのは、彼女だけだった。
満ち足りた想いを、限りなく与えてくれる彼女へ、秀王は快感を植え付けてゆく。
首筋に口付ける度に悶える彼女の上着の中へ、手を滑り込ませる。
その手はやがて背中のホックを探し当て、躊躇いなく外す。
窮屈だった下着から解放された彼女の乳房へ、秀王は直に触れ、包み込むように揉んだ。
「あっ…」
胸への刺激に耐え切れず、泉夏は短く喘ぐ。
その柔らかさを愉しむかのように、次第に揉みしだいていけば、泉夏からは比例するように熱い吐息が溢れる。
既に硬く、勃(た)っていた先端を摘まめば、一層色を増して啼く。
その都度。
寧ろ、贈った側である自分の方を、こんなにも喜ばせてくれた。
何をしても。
何をされても。
自分を幸福に導き、こんなにも満たしてくれるのは、彼女だけだった。
満ち足りた想いを、限りなく与えてくれる彼女へ、秀王は快感を植え付けてゆく。
首筋に口付ける度に悶える彼女の上着の中へ、手を滑り込ませる。
その手はやがて背中のホックを探し当て、躊躇いなく外す。
窮屈だった下着から解放された彼女の乳房へ、秀王は直に触れ、包み込むように揉んだ。
「あっ…」
胸への刺激に耐え切れず、泉夏は短く喘ぐ。
その柔らかさを愉しむかのように、次第に揉みしだいていけば、泉夏からは比例するように熱い吐息が溢れる。
既に硬く、勃(た)っていた先端を摘まめば、一層色を増して啼く。

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