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桜の季節が巡っても~追憶~
第25章 出発前の甘い夜1
「…な、なんでもないっ」
泉夏は秀王から、慌てて視線を逸らしてしまう。
「不自然なくらい、なんでもありそうなんだけど」
そんな彼女がおかしくて、秀王は苦笑いを浮かべた。
重ねて笑いを向けられ、泉夏は増々頬が火照ってしまう。
「…かっこ良過ぎる先生が悪い。先生に見詰められると私、とってもどきどきして何も-」
-言えなくなる。
続けようとした言葉は、快楽の渦に消えた。
「ああぁ…っ」
緩やかに腰を動かされ始め。
じわじわひろがってゆく快感に、泉夏は熱い吐息を漏らした。
突かれる度に、彼女の秘部からは卑猥な音が聞こえ出す。
こんな淫らな音をさせて-恥ずかしさの極みだが、今の泉夏にはどうする事も出来ない。
ただ彼の意のまま、身体を揺らすしかない。
「せんせい…あっ…そこ…やぁっ」
最奥の感じてしまう場所を、再び彼の先端が探り当て、泉夏を激しく悩ませる。
泉夏は秀王から、慌てて視線を逸らしてしまう。
「不自然なくらい、なんでもありそうなんだけど」
そんな彼女がおかしくて、秀王は苦笑いを浮かべた。
重ねて笑いを向けられ、泉夏は増々頬が火照ってしまう。
「…かっこ良過ぎる先生が悪い。先生に見詰められると私、とってもどきどきして何も-」
-言えなくなる。
続けようとした言葉は、快楽の渦に消えた。
「ああぁ…っ」
緩やかに腰を動かされ始め。
じわじわひろがってゆく快感に、泉夏は熱い吐息を漏らした。
突かれる度に、彼女の秘部からは卑猥な音が聞こえ出す。
こんな淫らな音をさせて-恥ずかしさの極みだが、今の泉夏にはどうする事も出来ない。
ただ彼の意のまま、身体を揺らすしかない。
「せんせい…あっ…そこ…やぁっ」
最奥の感じてしまう場所を、再び彼の先端が探り当て、泉夏を激しく悩ませる。

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