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桜の季節が巡っても~追憶~
第25章 出発前の甘い夜1
「ん…あっ、せんせ…」
その心地良さに瞬時に虜となり、泉夏は秀王の首筋に両腕を絡め、引き寄せる。
「意地悪なんて、してないつもりだ-」
泉夏の下唇を啄みながら、秀王は囁いた。
「泉夏の悦ぶ顔が見たくて、いつもどうしたらいいか考えているのに、意地悪なんて?」
彼女の奥に、彼の猛りが押し付けられた。
「そういうのが…っ」
-最高に意地悪してるって言うの。
泉夏は叫ぶが、秀王によって一蹴される。
「悦んでるようにしか見えない」
「あぁ…だめぇ…っ」
両膝を折られ、深く、真下に、屹立した彼が挿入される。
とてつもなく淫らな音を立て、泉夏を真っ直ぐに貫く。
大量の蜜が押し出され、彼女の臀部を伝い、シーツを濡らした。
愛液で満たされた肉襞の中を、幾度も彼が往復する。
その快感は、最早耐え難いものだった。
その心地良さに瞬時に虜となり、泉夏は秀王の首筋に両腕を絡め、引き寄せる。
「意地悪なんて、してないつもりだ-」
泉夏の下唇を啄みながら、秀王は囁いた。
「泉夏の悦ぶ顔が見たくて、いつもどうしたらいいか考えているのに、意地悪なんて?」
彼女の奥に、彼の猛りが押し付けられた。
「そういうのが…っ」
-最高に意地悪してるって言うの。
泉夏は叫ぶが、秀王によって一蹴される。
「悦んでるようにしか見えない」
「あぁ…だめぇ…っ」
両膝を折られ、深く、真下に、屹立した彼が挿入される。
とてつもなく淫らな音を立て、泉夏を真っ直ぐに貫く。
大量の蜜が押し出され、彼女の臀部を伝い、シーツを濡らした。
愛液で満たされた肉襞の中を、幾度も彼が往復する。
その快感は、最早耐え難いものだった。

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