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桜の季節が巡っても~追憶~
第26章 出発前の甘い夜2
最後の夜を。
彼女と見詰め合い。
彼女と色んな話をして。
彼女とキスを交わし。
彼女をこの腕に抱いて過ごせるだなんて。
「泉夏ともっと、こうしていたい」
泉夏の頬を両手で包み、秀王は願った。
「俺と今夜、ずっとこうしていてくれる?」
真摯に請われ、泉夏は潤み出した瞳を細めた。
「私が、そうしたい」
「俺の方が、もっとそう思ってる」
うん-返事をしようと僅かに開いた唇は、秀王が塞いだ。
「ん…んあっ」
悩ましい声もまた、彼に攫われる。
泉夏-彼女の口内を支配しながら、秀王は名を呼ぶ。
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