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桜の季節が巡っても~追憶~
第26章 出発前の甘い夜2
ベッドは軋み。
滴る汗は組み敷く彼女の円やかな膨らみを濡らす。
欲を放つ事だけが目的のような、野性的な交わり。
獣の如く乱れた呼吸。
肉のぶつかり合う音。
彼の塊が出入りする度に、流れ出る淫蜜。
蕩けた秘部からは、平常なら耳を塞ぎたくなるような音が鳴り続ける。
「あっ…あっ…ああ…っ」
声が掠れ。
声が嗄れるほどに攻め立てられ。
快感の頂はすぐだった。
もう、だめ-思った次の瞬間。
意識が弾けた。
達したのとほぼ同じくして、彼女の身体は数度激しく揺すぶられた。
体内の最も奥を彼の猛りが貫き、停止する。
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