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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
熱く、濃厚な蜜を溢れさせている、体内奥深くに。
知っててわざと、触れてくれない。
いつまでも、してくれない。
懇願するのを待ってる。
悠然と待っている。
恥ずかしさからなかなか言えないのを知っていて。
本当に、嫌になる。
こんなの、もうやめて欲しい。
でも。
悔しいけれどあなたにしか、この身体の疼きを抑えられない。
あなたしか、この身体の熱は鎮められない-。
先生-泉夏は手を伸ばす。
彼女の呼び声に秀王はそこから顔を上げ、僅かに口元を緩めた。
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