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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
「泉夏。脚を、開いて-」
優しく願われ、泉夏は素直に両脚の膝を立たせ、そこを開いた-今度はなんの恥じらいもなく。
躊躇いもなく。
もうそんな事、どうでも良かった。
そんな取るに足りない事。
既になんの抵抗もなく、背は自らに預け、その肢体の全てを差し出してくる彼女に、秀王は堪らない愛おしさを感じる。
二カ月以上も逢ってなかった彼女。
二カ月以上も逢えなかった彼女。
そして、やっと逢えた今夜。
その愛しさは以前と変わらず-それ以上に。
どんな風に愛してやったらいい。
今夜はどんな風に、一晩中、愛したらいい?
開かれた脚の中心を覆うその布へ、指を忍ばせる。
湿った空気を漂わせるそこの、更なる先へ。
焦らされまくった結果が、そこにはあった。
溢れ返った濃蜜が、瞬時に彼の指に纏わりつく。
「あっ、あっ、ああっ…」
待ちわびた悦びの瞬間に、泉夏は激しく、悶えた。
優しく願われ、泉夏は素直に両脚の膝を立たせ、そこを開いた-今度はなんの恥じらいもなく。
躊躇いもなく。
もうそんな事、どうでも良かった。
そんな取るに足りない事。
既になんの抵抗もなく、背は自らに預け、その肢体の全てを差し出してくる彼女に、秀王は堪らない愛おしさを感じる。
二カ月以上も逢ってなかった彼女。
二カ月以上も逢えなかった彼女。
そして、やっと逢えた今夜。
その愛しさは以前と変わらず-それ以上に。
どんな風に愛してやったらいい。
今夜はどんな風に、一晩中、愛したらいい?
開かれた脚の中心を覆うその布へ、指を忍ばせる。
湿った空気を漂わせるそこの、更なる先へ。
焦らされまくった結果が、そこにはあった。
溢れ返った濃蜜が、瞬時に彼の指に纏わりつく。
「あっ、あっ、ああっ…」
待ちわびた悦びの瞬間に、泉夏は激しく、悶えた。

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