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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
だから、だめ。
そんな事までされたら、もう、行けない。
やっぱり、シャワーなんか行けない。
もう、絶対、無理-…。
そんな心の声が聞こえたのかどうか-泉夏の耳に、秀王は囁きを落とす。
「泉夏がシャワーを浴びなくてもいいのなら、このまま続けても?」
-いい?
笑いながら、秀王は泉夏に問う。
「…先生が、行けなくさせてる。最初から」
乱れた息で、泉夏は彼を詰る。
「今だってなんとか行こうとしてたのに、こうやって…ん、あっ…!」
剥き出しの肩を、首を吸われ、ぞくぞくする快感が一気に駆け抜ける。
胸を覆っていたブラトップのホックを外され、露わになったその勃ち上がった頂を、彼の手によって、弄ばれれば、もう、文句は言えない。
その口をついて出るのは、快楽の虜と化してしまった証拠の、淫らな、喘ぎ声だけ-。
そんな事までされたら、もう、行けない。
やっぱり、シャワーなんか行けない。
もう、絶対、無理-…。
そんな心の声が聞こえたのかどうか-泉夏の耳に、秀王は囁きを落とす。
「泉夏がシャワーを浴びなくてもいいのなら、このまま続けても?」
-いい?
笑いながら、秀王は泉夏に問う。
「…先生が、行けなくさせてる。最初から」
乱れた息で、泉夏は彼を詰る。
「今だってなんとか行こうとしてたのに、こうやって…ん、あっ…!」
剥き出しの肩を、首を吸われ、ぞくぞくする快感が一気に駆け抜ける。
胸を覆っていたブラトップのホックを外され、露わになったその勃ち上がった頂を、彼の手によって、弄ばれれば、もう、文句は言えない。
その口をついて出るのは、快楽の虜と化してしまった証拠の、淫らな、喘ぎ声だけ-。

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