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桜の季節が巡っても~追憶~
第36章 濃蜜な再会3(再編済)
大きく割られた脚の中心に、顔を埋《うず》められた。
秘裂の中に、迷いなく舌先が入り込む。
遠慮なく侵入したものが水音を立て、やがてはそこを味わい始める。
あっと言う間に、大量の蜜が溢れた。
しかし、どんなに繰り返し掬い取られても、涸れる事は決してない。
される度、彼の唾液と自らの分泌液が混じり、もうそこはびしょ濡れだった。
花芯を蠢いていた舌先が、その上の小さな突起を舐め上げ、泉夏の腰は大きく跳ねた。
「あぁ…!」
厭きる事なく陰核を攻める行為に、新たな愛液が膣壁から滲み出る。
頂点に辿り着くのは、時間の問題だった。
頭にかかり始めた靄《もや》により思考は曖昧になってゆき、大人しく彼に全てを委《ゆだ》ねるしかなかった。
充血した肉芽を突《つつ》く生温かな舌はそのままに、膣内に指が挿入された。
指の抽送に合わせ聞こえる粘着質な淫蜜の音は、聴覚からも泉夏を確実に追い込んでゆく。
秘裂の中に、迷いなく舌先が入り込む。
遠慮なく侵入したものが水音を立て、やがてはそこを味わい始める。
あっと言う間に、大量の蜜が溢れた。
しかし、どんなに繰り返し掬い取られても、涸れる事は決してない。
される度、彼の唾液と自らの分泌液が混じり、もうそこはびしょ濡れだった。
花芯を蠢いていた舌先が、その上の小さな突起を舐め上げ、泉夏の腰は大きく跳ねた。
「あぁ…!」
厭きる事なく陰核を攻める行為に、新たな愛液が膣壁から滲み出る。
頂点に辿り着くのは、時間の問題だった。
頭にかかり始めた靄《もや》により思考は曖昧になってゆき、大人しく彼に全てを委《ゆだ》ねるしかなかった。
充血した肉芽を突《つつ》く生温かな舌はそのままに、膣内に指が挿入された。
指の抽送に合わせ聞こえる粘着質な淫蜜の音は、聴覚からも泉夏を確実に追い込んでゆく。

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