この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第36章 濃蜜な再会3(再編済)
大きく割られた脚の中心に、顔を埋《うず》められた。
秘裂の中に、迷いなく舌先が入り込む。
遠慮なく侵入したものが水音を立て、やがてはそこを味わい始める。
あっと言う間に、大量の蜜が溢れた。
しかし、どんなに繰り返し掬い取られても、涸れる事は決してない。
される度、彼の唾液と自らの分泌液が混じり、もうそこはびしょ濡れだった。
花芯を蠢いていた舌先が、その上の小さな突起を舐め上げ、泉夏の腰は大きく跳ねた。
「あぁ…!」
厭きる事なく陰核を攻める行為に、新たな愛液が膣壁から滲み出る。
頂点に辿り着くのは、時間の問題だった。
頭にかかり始めた靄《もや》により思考は曖昧になってゆき、大人しく彼に全てを委《ゆだ》ねるしかなかった。
充血した肉芽を突《つつ》く生温かな舌はそのままに、膣内に指が挿入された。
指の抽送に合わせ聞こえる粘着質な淫蜜の音は、聴覚からも泉夏を確実に追い込んでゆく。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ