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桜の季節が巡っても~追憶~
第37章 濃蜜な再会4(再編済)
「そんな事を…言ったらだめだ」
「そんな、って…?」
「こんな嬉しい日に。嬉しい事を言ってくれた夜に。何よりこのタイミングで」
-絶対だめだ。
互いの肌を再度重ねたばかりの、本来ならそれは幸せな状態で。
何故いきなり、そんな不安になるような事を。
好きだと。
逢いたかったと。
嬉しいと。
言ってくれたら、こうしてる。
自分と同じ気持ちでいてくれたから、こうしてるのに。
『違う』と言うのなら、そもそも口にする必要などない。
蜜夜には全然相応しくない-。
姿の見えない憂いを追い払う如く、彼女を攻める行為は速さを増す。
ただ黙って自分に抱かれていればいい。
一晩中、啼いていればいいだけだ。
奥を突かれる度に歓喜の声を高め、泉夏は彼にしがみつく。
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