この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第38章 濃蜜な再会5(再編済)
「…一晩中よりも、デートをとるの?」
ちょっと残念-いや、とっても嬉しいが、泉夏は一応の確認をする。
「うん。残念ながら『一晩中』は無理だけど、でも『俺の好きには出来た』から」
-それも沢山。
真顔で告げられれば、もう何も言えない。
完熟した真っ赤な果実ような頬で、泉夏は素直に首を縦に振った。
初めてのデート。
いっぱい、いっぱい、色んな所に行きたい。
だから-。
「…寝る」
-先生と、一緒に。
泉夏の呟きに、秀王の相好は嬉しさに崩れた。





/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ