この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第40章 朝帰りの出来事2(再編済)
「おばちゃん、ごちそうさま。私、そろそろ行かないと」
鞄を携《たずさ》え、ソファから立ち上がる。
デートの時間が減ってしまってる-急がないと。
色々と申し訳なさそうな百合子に、泉夏は笑ってみせた。
「おばちゃん。昨日泊まったのは、大学の女友達の家。そして、これから会うのも友達の麻衣だよ。彼氏じゃなくてごめんね」
「あ、そうよね?涼君が許さないわよねぇ、彼氏の家にお泊りだなんて」
泉夏の話を全て信じたのか、はたまた信じてないが後ろめたさから同調してくれたのか-真偽のほどは定かじゃないが、とりあえずこの話は終了となった。
泉夏が心の中で百合子に手を合わせていれば、隣りにいた龍貴も腰を上げた。
「俺、今から仕事だから、良ければ送ってくけど」
-急いでるところ、お袋が引き止めたお詫びも兼ねて?






/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ