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桜の季節が巡っても~追憶~
第44章 デート前の波乱3(再編済)
ブラジャーの金具を外し、膨らみを好きにした後であり、上着は着たままだったが乱れていた。
スカートも脱がせてはいなかったが全てたくし上げ、言うまでもなく下着は剥ぎ取っている。
緩く巻かれていた髪も、今は残念ながら整えられているとは言い難い。
丁寧に施されていた化粧は、汗や激しい口付けに落ちかけの状態だった。
心の底から申し訳なく思う気持ちは嘘じゃない。
なのに、そんな彼女の姿に誘われてしまう自分がいた。
だから結局、こんな風に。
細腰を固定し秀王が浅く抽送を始めれば、程なく泉夏の啼き声が部屋中に広がる。
次から次へと紡がれる淫らな声音に煽られ、勃起した肉の杭を深く打ち込む。
「あ、あっ、せんせ…っ」
昨夜と同様、滅茶苦茶にされる時間が再び訪れた。
一度開始すれば彼が満足し、赦してくれるまで、決して解放されはしない。
窓枠を強く握り締め、ひたすら彼を受け入れ続けるしかない。
律動に悶えながら、泉夏は切ない吐息を漏らす。
スカートも脱がせてはいなかったが全てたくし上げ、言うまでもなく下着は剥ぎ取っている。
緩く巻かれていた髪も、今は残念ながら整えられているとは言い難い。
丁寧に施されていた化粧は、汗や激しい口付けに落ちかけの状態だった。
心の底から申し訳なく思う気持ちは嘘じゃない。
なのに、そんな彼女の姿に誘われてしまう自分がいた。
だから結局、こんな風に。
細腰を固定し秀王が浅く抽送を始めれば、程なく泉夏の啼き声が部屋中に広がる。
次から次へと紡がれる淫らな声音に煽られ、勃起した肉の杭を深く打ち込む。
「あ、あっ、せんせ…っ」
昨夜と同様、滅茶苦茶にされる時間が再び訪れた。
一度開始すれば彼が満足し、赦してくれるまで、決して解放されはしない。
窓枠を強く握り締め、ひたすら彼を受け入れ続けるしかない。
律動に悶えながら、泉夏は切ない吐息を漏らす。

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