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桜の季節が巡っても~追憶~
第44章 デート前の波乱3(再編済)
「泉夏がもう嫌だと言ってくれさえすれば。本意ではないけれど…例えば軽蔑してくれれば、流石にすぐにやめる」
人任せのような事を吐いている自分を嗤いながらも、秀王は動きを止められない。
きっと立っているだけで精一杯であろう彼女に、追い打ちをかける如く背面立位で雄の象徴を力任せにぶつける。
「どこかへ行こうとしてた。本当にずっと、楽しみにしてた。自分の為に綺麗にしてきてくれたのもよく知っている。嬉しくて堪らなかった。…なのに、我慢が利かなくなってしまった。このままだと、きっと果てなくしてしまう。だめだと分かっているのに」
昨日、十分に彼女を愛したはずだった。
なのにまた、こんな事を。
今日は色んな場所にふたりで行ける初めの日。
互いに楽しみにしていた。
その直前になって、自分は何を始めてしまったのだろう。
知らなくない-よく、知っている。
切っ掛けはひとつだけ。
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