この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第44章 デート前の波乱3(再編済)
結合した性器同士が淫らに鳴り。
キスを交わす唇の間からは唾液の混じる音。
淫靡な音達に煽られ、愛欲は高まる一方。
もう、やめられそうになんかない-。
「いいの?泉夏」
「…なに?」
「さっき言った事を本気にしていいの?もっとしていいの?」
-デートの時間が減ってしまうよ?
言い淀みつつ、秀王は泉夏の意思を確認する。
「…先生はそれでいいの」
どう答えたらいいのか-泉夏は恥ずかしくて、ここは先に彼の意見を訊いておきたかった。
「いいわけがない。良くないのを知っていながらだった。でも狡いけど…自分では止めれなくなってしまった」
ばつが悪そうな笑みで、告げられる。
「…私も良くはない」
「うん。ほんとにごめんね」
「…」
「やっぱり…もう行こう?」
無言のままを『機嫌を悪くしている』と捉られたようで、背後から自分を抱き締める腕の力が緩んだ。
名残惜しそうな感じもなくそのまま身体を離されそうになり、泉夏は慌てて口を開《ひら》いた。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ