この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第44章 デート前の波乱3(再編済)
「先生。もっと-」
-もっと、して。
接吻の合間泉夏が願えば、それが答えのように強く唇を吸われた。
舌先で口内を蹂躙されていれば、自分のそこから屹立した彼自身が抜かれた。
繋がった唇はそのままに、身体を彼の正面にくるように回転させられる。
右の太股を掴まれ、高く持ち上げられられたかと思えば、雄の象徴を剥き出しの秘裂に挿し込まれた。
「んっ…あぁ…!」
愛液に濡れた互いのものは摩擦に適し、忽ちふたりを快感の渦に放り込む。
立ち鼎《かなえ》の状態で快楽を貪りながら、泉夏は呟く。
「でも、デートも…行くよ」
背中を窓に預け、泉夏は彼に両腕を伸ばす。
「もっとした後で…ちゃんと、行く。だって私…先生とのデート、とっても楽しみにしていた」
「勿論行くよ、泉夏。俺も、本当に楽しみにしていた-」
言い終わりと共に突き上げられ、部屋に嬌声が響き渡る。
抱《いだ》き合いながら、お互いを激しく擦り合う。
『もっと』はすぐには終わりそうになく。
『ちゃんと行ける』ようになるのは、まだ先になるに違いなかった。







/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ