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桜の季節が巡っても~追憶~
第46章 三年目のデート2(再編済)
「嫌じゃなかったのなら良かった」
微かな笑いが混じった吐息と共に囁かれ、もう穴があったら入りたいくらいだ。
そんな風にからかわないで-抗議してやろうと開《あ》いた口は、またしても攫われた。
もしも周りで気付いている人がいたら、ほんとごめんなさい-心の中で謝りつつ。
心地良い感触に、泉夏は瞳を閉じた。











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