この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第48章 日曜日の朝2(再編済)
「明日大学行ったら、皆に訊いてみる。日にち決まったら、ラインするね」
白い背中に叫べば、車の鍵を手にした龍貴の右手が天高く上がった。
その手が、ひらひらと左右に振られる-了解の合図。
彼の愛車がコンビニから出発するのを見届けた泉夏は、鞄から取り出したスマートフォンを確認する。
今からだと、約束の九時は少し過ぎそうだった。
駅に向かい、泉夏はショートパンツから伸びた脚で駆け出した。










/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ