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桜の季節が巡っても~追憶~
第7章 濃蜜な再会3
そこで、秀王は、隣りに寄り添う泉夏を見た。
そして、愛おしくて仕方がない彼女に、告げた。
「だから、堪らなく、嬉しかった。泉夏が言ってくれた事-」
『先生、逢いたかった。やっと、逢えた。とても、とっても、逢いたくて堪らなかった-』
「泉夏に逢ったら、俺が真っ先に訊こうと思ってた。泉夏、俺に逢えて、嬉しい?俺の事を、変わらずまだ好きでいてくれた?…なのに、泉夏に先を越されてしまった」
微笑まれ、泉夏はまたしても面映ゆさに、俯いてしまう。
けれど、次の彼の言葉に、別の意味で、顔から火が出る思いがする。
「やっと部屋にふたりきりになれて、さあ、訊こうと思ってたのに。泉夏が誘ってくるから、つい、後回しになってしまった-」
「誘う…?」
「こうやって、俺を誘った-」
言って、右脚部分のフレアスカートを際どい位置まで上げられる。
泉夏は赤面しつつも、それには激しく抵抗する。
そして、愛おしくて仕方がない彼女に、告げた。
「だから、堪らなく、嬉しかった。泉夏が言ってくれた事-」
『先生、逢いたかった。やっと、逢えた。とても、とっても、逢いたくて堪らなかった-』
「泉夏に逢ったら、俺が真っ先に訊こうと思ってた。泉夏、俺に逢えて、嬉しい?俺の事を、変わらずまだ好きでいてくれた?…なのに、泉夏に先を越されてしまった」
微笑まれ、泉夏はまたしても面映ゆさに、俯いてしまう。
けれど、次の彼の言葉に、別の意味で、顔から火が出る思いがする。
「やっと部屋にふたりきりになれて、さあ、訊こうと思ってたのに。泉夏が誘ってくるから、つい、後回しになってしまった-」
「誘う…?」
「こうやって、俺を誘った-」
言って、右脚部分のフレアスカートを際どい位置まで上げられる。
泉夏は赤面しつつも、それには激しく抵抗する。

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