この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第7章 濃蜜な再会3
そこで、秀王は、隣りに寄り添う泉夏を見た。
そして、愛おしくて仕方がない彼女に、告げた。
「だから、堪らなく、嬉しかった。泉夏が言ってくれた事-」

『先生、逢いたかった。やっと、逢えた。とても、とっても、逢いたくて堪らなかった-』

「泉夏に逢ったら、俺が真っ先に訊こうと思ってた。泉夏、俺に逢えて、嬉しい?俺の事を、変わらずまだ好きでいてくれた?…なのに、泉夏に先を越されてしまった」
微笑まれ、泉夏はまたしても面映ゆさに、俯いてしまう。
けれど、次の彼の言葉に、別の意味で、顔から火が出る思いがする。
「やっと部屋にふたりきりになれて、さあ、訊こうと思ってたのに。泉夏が誘ってくるから、つい、後回しになってしまった-」
「誘う…?」
「こうやって、俺を誘った-」
言って、右脚部分のフレアスカートを際どい位置まで上げられる。
泉夏は赤面しつつも、それには激しく抵抗する。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ