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兄嫁と隣家の妻達
第6章 ハーレムよ永遠に
名刺を絵理香社長から受け取った。

肩書きは、プログラマー。

「何?不満?貴方はここで働きなさい。」

「.....」

「名も売れていない者が他で大きな仕事なんて出来ないわよ。でも、この会社なら実績があるわ。即戦力として申し分ない。ここしか腕を振るうことが出来ないのよ。」

「その通りです。反論できません。社長さんに言われて現実がよく解りました。

ここで働かせて下さい。よろしくお願いします。」

「こちらこそよろしくね。早速だけど、明日のプレゼンに同行しなさい。」

「えっ、星月君の宿押さえていませんが。」

「いいわ、私が連れて帰るから。」

「えっ、社長。泊まられないんですか?」

「宿、取ってないもの。」

「えっ、接待どうするんですか?」

「社長が居ないと話が進まないのでは?」

「もう相手は買うと決めているのに、接待しなくてもいいんじゃない?」

「それで、ソーイの社長が納得しますかね。」

「セクハラ接待しろっていうの?」

「そこまでは言えませんが、破談になるリスクも考えないといけないのではないでしょうか?」

「でも、うちの商品には絶対の自信がある。実績もある。だから、仕事で勝負する。お色気作戦は使わない。」

「解りました。社長の考え通りに。」

「我々もキャンセルしよう。」

「キャンセルしても同じ料金払わないといけないから、宿泊しなさい。」

「では、明日、会場で。」

課長と係長が退出した。

疑問に思っていることを口にだす。

「八重さんに頼んでいた接待。断りましょうか?」

「なぜ?八重さんには重要な案件があるから、来てもらうわよ。」

「他に接待があるんですか?」

「接待じゃないけど、重要事項が残っているのよ。」

「解りました。では、失礼します。」

「あっ、そうそう、明日は13時に会社ね。私と一緒に行くわよ。」

「はい。よろしくお願いします。」



行き先は、箱根湯本。

都内から約1時間30分ぐらい。

今の時間は12:52。

15時ぐらいからのプレゼンだろうか。

余裕は30分しかない。渋滞でもしていたらギリギリかも。

タブレットを出し、ナビに登録。

東名高速道路か。

ゆっくり車を走らせ、東京を出発した。
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