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壊してほしい
第4章 突然
クタクタになったまま、

しばらく氷月は倒れていた。

こんなに意地悪なプレイじみたことをしたのは初めてだ。

雫石の白い体が光っているように見えた。
艶を帯びて………………。


『雫石…………、』
手を伸ばし膨らみを撫でる。

『あんっ…………』
雫石が小さく喘いだ。


氷月はタオルを外して紐を解いた。


雫石がよろけつつベッドに上がる。


氷月も裸のままでベッドに寝転がった。


ふわっと温(ぬく)く包まれてビクッとした。


『雫石……………っ』

雫石の手が根を持って、
優しく扱いている。



『したい。ダメ?』


『ダメじゃないけど………』

雫石が根を咥えた。

『くっ…………』

休んでいた根がみるみる硬くなる。


チロチロと舌先て突く雫石。
『ん、はぁっ………』
息継ぎが艶めかしい。




頭を起こし、
雫石の髪を撫でる。


『あっ………!
雫石、それ以上すると………』

熱が集まる。


雫石は無言で食み続けた。



『あ、出るっ…………』

愛液が雫石の口に出た。

『くっ………』

ビクビク跳ねる体。



雫石は氷月を見ながら、
白い液体をゴクリと飲み干した。





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