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先輩じゃないとダメなんです
第2章 会う楽しみ、会えない悲しみ


先輩の部屋に入り、まず圧倒されたのは広さだった。


ベッド、机、本棚はもちろん、テレビにクローゼット。


床にはローテーブルがあるのにも関わらずフローリングがみえる。


確かにPCやプリントで机はごちゃっとしていたが、
全然綺麗だった。


「お〜!広いですね!!!」


「兄貴が広い方の部屋譲ってくれたからね。」


話にきくかぎりとても優しそうな印象だった。


「そういえば、先輩のお兄さんなんて名前ですか??」


ふと名前を知らないなと思いきいてみた。


「兄貴?かなた。栗原 奏汰。」


「かなたさんですか…!」


私がそういうとなんとなく不機嫌そうにした気がするが気のせいだろうか… ただ復唱しただけなのだが…


「なんで兄貴は…」


??


「。飲み物いれてくる。まってて」


と言い残すとすぐに部屋から出て行ってしまった。


きいちゃダメだったのだろうか…


ワクワクは薄れて、この後への不安がのこった。
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