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わけありっ、SS集!
第3章 狼とエビフライ

 僕は笑った。少しだけ安堵しているのは秘密。
 みんな、彼を遠巻きに見ていればいいよ。美人でクールで、一匹狼な西牧狼也は、彼のほんの一面だけど、それだけ眺めて満足していたらいい。
 雲から食べ物を連想したり、可愛いお弁当を恥ずかしがったり。そういう狼也くんを知ってるのは、僕だけだから。

 ーー彼の隣は僕だけの場所。

おわり
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