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女子大生 水野果歩
第20章 女子大生 水野果歩 (20)

目を瞑りもう一度ゆっくりとシャワーを股間に向けてみる。

「ハゥ・・・アァ・・・ァ・・・・」

・・・はァ・・・ダメ・・・気持ちいい・・・

泡はもうとっくに流れているにも関わらず、股間にシャワーを当て続ける果歩。

快感で脚が痺れてくる。

片方の手を壁につく。どこかで身体を支えていないと快感で立っていられないような気がした。

脚を少し広げ、さらにシャワーを自分の秘部に当てやすい格好になる。

「ン・・・ハァ・・・ァ・・・・ァ・・・」

軽く汗を流すつもりがいつの間にかオナニーを始めてしまった果歩。

シャワーのレバーに手をもっていき、さらにその勢いを強くする。

ジャーーーー!

「ンハァ!ァァ・・・・アア・・・ァ・・・」

お風呂場にシャワーの音と果歩の控えめな喘ぎ声が響き渡る。

シャワーのお湯が陰核に当たるたびに果歩の身体はビクンっと反応する。

・・・ハァ・・・ハァ・・・シャワーでこんなになっちゃうなんて・・・


ふと顔をあげる果歩。お風呂場にかかっていた時計が目に入った。

――いけない・・・もうこんな時間。こんなことしてたら遅刻しちゃう!――

果歩はキュっとレバーを下げシャワーを止めた。

ハァ・・・ハァ・・・

股間からはシャワーのお湯とは別のトロ~っとした粘液が糸をひきながら滴り落ちていた。

「・・・ハァ・・・・行かないと・・・大学・・・」

お風呂場を出てバスタオルで身体を拭いていく。

しかし一箇所だけ、股の濡れた部分だけ何度拭いても粘液が溢れてきてしまう。

・・・ァ・・・もう・・・やだよぉ・・・

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