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ボクは障害者
第2章 2,安田との出会い
安田は僕より1つ年上のハタチで、普段は福祉系の大学に通う大学生だ。




授業のない日に僕の働く作業所にバイトに来ていて、主に日・祝にガイドに入って稼いでいるらしかった。




ちなみに僕の居住する地域でのガイドヘルパーの時間給は1500円が相場のようだ。(タ●ンワーク調べ)
つまり、彼らはたったの4時間で、僕の1ヶ月の工賃と同額の賃金を得ているというワケだ。ちょっと複雑なのはここだけの話。

福祉に関心があり尚且つ効率的に金を稼ぎたい大学生諸君、ぜひガイドのバイトを検討してみて欲しいと思う。(まさかの勧誘)
まじで人の役に立つし、まじで稼げると思う。



・・・さて、このへんで話を戻すとしよう。



安田はガイドヘルパーとしては1年弱のキャリアがあり、支援学校を卒業するまでは若干過保護のケがあった(というか今も・・・?)僕の両親も、安田が僕の同世代であることと、実務経験豊富ということで、安心して僕を任せる運びとなったようだ。




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