この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
赤と黒
第3章 未知への扉
7月23日 AM0:20

改めて名前が画面に出ると、なんとなく照れくさい

【それでは、BLACK様のお力でスレイブ導いて下さい】

そんな文字が画面に浮かぶ…
俺の力かぁ… そんなのあるのか?
とりあえず、登録はしたものの… 何をすればいいんだ?

少し画面の中を探索してみる、スレイブ待機部屋、キズナの部屋…と名付けられた部屋が有るのがわかる
とりあえず、スレイブ待機部屋をクリックしてみた…

凄い数の書き込みに驚きを感じる…
こんなにも、そっちの趣味の人が居るのか…

{マスター様…汚い私を罵って下さい…}

凄い書き込みだなぁ…

{女王様…僕を…}

わぁ、何だ男も居るのか!?

そこには男女のスレイブの悲痛の叫びが綴られている…

その中の文字を見ていくうちに、
自分がしたい事がわかってきた気がする…

そうか、これだ… 俺がしたかった事…
そう考えると、また触手に血液が流れ込んで行くのがわかった…

改めて、女性のみにチェックを付け検索をかけた…
沢山の書き込みの中に、明らかに他の物とは
雰囲気の違う文面を見つけた

「ん?…これは…」
/18ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ