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ちょいS部長の羞恥レッスン
第5章 部長との初めての夜

それから必死で眠ろうとした璃子だったが、「すぐ隣に上司が寝ている」というこの状況下で、すんなり眠りに落ちることなど不可能だったのは当たり前の事かもしれない。
「もし寝返りを打って、手足をぶつけてしまったらどうしよう」と思うと、ますます眠れない璃子。
悶々とする璃子とは対照的に、藤崎はものの15分ほどで眠りについたようで、かすかな寝息が璃子にも聞こえている。
そのまま何時間も眠れずに苦しんだ璃子が、ようやく眠りについた頃には、東の空が白み始めていた。
「もし寝返りを打って、手足をぶつけてしまったらどうしよう」と思うと、ますます眠れない璃子。
悶々とする璃子とは対照的に、藤崎はものの15分ほどで眠りについたようで、かすかな寝息が璃子にも聞こえている。
そのまま何時間も眠れずに苦しんだ璃子が、ようやく眠りについた頃には、東の空が白み始めていた。

