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同級生
第3章 玄 徹匠

高校生の頃。
俺の外見は、金髪にピアスで、かなり派手だった。
でも、だからって中身まで遊んでチャラチャラしてるかと言われたら、別にそうでもないと思う。
ただ、なんていうか、そう。
所謂反抗期だったんだと思う。
寺の息子、兄貴は優等生。
そんな枠組から外れたくて、髪を染め、ピアスを開けた。スッゲェ痛くて、めっちゃ後悔したけど。
しかも、本当は耳鼻科で開けようかと思ったけど、周りのイメージを気にして、自分でピアッサー。
高校生のオトコは耳鼻科でピアスなんか開けない、ていう、イメージ。なんとなく、耳鼻科に行くなんて日和ってんじゃねぇか、て思ったから。
オキシドールで消毒して安全ピンで開けるとかは、ちょっとハードルが高かった。
俺の外見は、金髪にピアスで、かなり派手だった。
でも、だからって中身まで遊んでチャラチャラしてるかと言われたら、別にそうでもないと思う。
ただ、なんていうか、そう。
所謂反抗期だったんだと思う。
寺の息子、兄貴は優等生。
そんな枠組から外れたくて、髪を染め、ピアスを開けた。スッゲェ痛くて、めっちゃ後悔したけど。
しかも、本当は耳鼻科で開けようかと思ったけど、周りのイメージを気にして、自分でピアッサー。
高校生のオトコは耳鼻科でピアスなんか開けない、ていう、イメージ。なんとなく、耳鼻科に行くなんて日和ってんじゃねぇか、て思ったから。
オキシドールで消毒して安全ピンで開けるとかは、ちょっとハードルが高かった。

