この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
同級生
第4章 究極の選択

コレって何気に究極の選択じゃない…?
どう答えればいいんだろう…
と、そこまで考えて、全部冗談、て可能性に思い至る。
こうやって馬鹿正直に悩んでる事自体、ニヤニヤしながら見てるんじゃないの、玄くん…
そう思ってチラッと左側の玄くんを見る。
左側…
運転席が左側って…これ外車なのかな…シートがすごく低くて、スポーツカータイプだって事しかわからないけど。そう思って足元を見たら。フロアマットに“PORSC◯E”…と書いてある。ポ◯シェ…
ポ◯シェ⁉︎
初めて乗った…
急に居心地が悪くなる。
庶民が乗っていい車じゃない‼︎
しかも彼女でもないのに助手席って‼︎
急にアワアワしだした私に、玄くんが不思議そうな目を向けてきた。
どう答えればいいんだろう…
と、そこまで考えて、全部冗談、て可能性に思い至る。
こうやって馬鹿正直に悩んでる事自体、ニヤニヤしながら見てるんじゃないの、玄くん…
そう思ってチラッと左側の玄くんを見る。
左側…
運転席が左側って…これ外車なのかな…シートがすごく低くて、スポーツカータイプだって事しかわからないけど。そう思って足元を見たら。フロアマットに“PORSC◯E”…と書いてある。ポ◯シェ…
ポ◯シェ⁉︎
初めて乗った…
急に居心地が悪くなる。
庶民が乗っていい車じゃない‼︎
しかも彼女でもないのに助手席って‼︎
急にアワアワしだした私に、玄くんが不思議そうな目を向けてきた。

