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同級生
第4章 究極の選択

「どうした?…トイレ?コンビニで借りる?」
玄くんが、目の前のコンビニを指差す。
「違う…けど…私、彼女でもないのに助手席とか乗っちゃってるし…そもそもポ◯シェなんて乗ったことないし…あの、その、どうしたらいいかッ…」
玄くんはぱちぱちと瞬きをして、ぷっと吹き出した。
「俺が乗っけたんだから、そこ気にするトコじゃないでしょ。彼女じゃないのが気になるなら、彼女になっちゃう?」
え…?
「カフェではからかったけど。俺が、同窓会で芳川に会いたいと思ったのは事実だよ。…俺、高校の時、芳川のこと好きだったから。」
………なんですと⁉︎
これ以上傾かない、てくらい首をかしげて玄くんを見た。
玄くんが、目の前のコンビニを指差す。
「違う…けど…私、彼女でもないのに助手席とか乗っちゃってるし…そもそもポ◯シェなんて乗ったことないし…あの、その、どうしたらいいかッ…」
玄くんはぱちぱちと瞬きをして、ぷっと吹き出した。
「俺が乗っけたんだから、そこ気にするトコじゃないでしょ。彼女じゃないのが気になるなら、彼女になっちゃう?」
え…?
「カフェではからかったけど。俺が、同窓会で芳川に会いたいと思ったのは事実だよ。…俺、高校の時、芳川のこと好きだったから。」
………なんですと⁉︎
これ以上傾かない、てくらい首をかしげて玄くんを見た。

