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おじさまと咲姫
第12章 帰宅
『悠聖、お前家に帰ってろ』
突如。
悠眞は弟に命じた。
『俺が咲姫を送ってく』
言って。
悠聖の返事など待たずに、悠眞は夜道を進み始めた。
え?-思ったのは、何も悠聖だけではなかった。
咲姫もまた、その場に立ち尽くすしかない。
『悠眞。お前突然-』
-どうしたんだよ。
弟の疑問に、悠眞は背を向けたまま答える。
『咲姫のおばさんに会うのも久し振りだ。ついでに挨拶してくる』
-だから、お前は先に帰れ。
追い払うように、悠眞は右手を振った。
悠聖とてそこまでされれば、従う他ない。
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