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おじさまと咲姫
第14章 誤算
咲姫は今日何度目かの深い溜め息を吐いた。
目の前のソファーに並んで座った友達同士は自分などお構いなしに、さっきからずっと喋りまくってる。
よくもまあ、こうも途切れる事なく話題があるものだ-ある意味、感心してしまう。
さっき散々笑い合ってたはずなのに、またふたりして爆笑してるし-箸が転がるだけでおかしいお年頃は、とっくに過ぎてるはずなのだが。
まあ、最近会ってなかったみたいだし?
ラインや電話と、実際会って話すのは違うし?
積もる話もあるだろうし?
最初は寛大な心でゆったりと構えていた。
それが一時間過ぎ。
二時間過ぎ。
所謂お昼と呼ばれる時間帯を過ぎ-『お腹空かない?』と暗にそろそろ帰るか、或いはご飯食べさせろと訴えたのだが。
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