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おじさまと咲姫
第18章 豹変
問われ、咲姫は即答出来ない-いや、出来なかった。
そんな事今まで考えた事もなかったけれど。
幼い時代からのあるだけ全部の記憶の糸。
手繰り寄せ、いっぱい考えてみるが-咲姫の気分が沈む。
「…一回も、ないかも」
もしかしたら記憶にないだけで、小さな頃に何回かはあったかもしれない。
でも。
思えば。
『元気』
『力強い』
『豪快』
『頑張ってる』
『よく食べる』
それは言われるけれど。
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