この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
おじさまと咲姫
第18章 豹変
「円城寺が可愛くない?ユウさんの目は節穴なの?」
昴のからかいのような-或いは限りなく本音のような一言。
誘うような、熱を帯びた双眸。
咲姫の心を深く射抜き、確実に捕らえて離さない。
「…で、でもっ」
ほんとに、やばい-危機感を覚え、咲姫はこの場を逃れる方法を探す。
「可愛いとは…言ってくれないかもだけど。料理…お菓子作りの腕前は、プロ並みだって褒めてくれるからっ」
-ユウが私を認めてくれる事、ちゃんとあるんだから。
節穴だなんて言われて。
嬉しさと同時に、腹立たしさも感じてしまう自分。
やっぱり好きだから。
好きなひとを悪くは言われたくない。
庇うような台詞がつい、出てしまう。
/913ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ