この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
おじさまと咲姫
第18章 豹変
複雑な胸中でいると、昴に驚かれた。
「円城寺…お菓子なんて作るんだ?」
「…酷い、先輩。私の事、食べる専門だと思ってる」
密かに傷付き訴えれば、昴は慌てふためく。
「そ、そんな事…ないよ?」
「…いいんです。友達にもよく言われるんで」
一応先輩だし。
基本いいひとだし。
悪気がないのは分かるし。
咲姫は溜め息を吐きながらも、昴を許す。
「料理もするけど、お菓子作りは小さい頃から母親の影響もあって大好きで。この間ユウの家にケーキを焼いて持って行ったんだけど、その時も褒めてくれたんです」
嬉しくって、舞い上がった気持ちが甦る。
「ユウも…それから、悠眞も」
-凄く、美味しかったって。
/913ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ