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おじさまと咲姫
第20章 動揺
可能性がゼロでないだけだったのに。
気付けば、よく一緒にいるようになってる。
時折見せるようになった、強い口調、強引な行動。
大丈夫だろうか-最初の頃は正直怖かったりもした。
でも。
これ以上は、だめ-思うぎりぎりで、いつもストップする。
『行くと言うまで離さない』-言い切られても、ずっとなんか握られていない。
自分が行く意思を示せば、その手は程なく離される。
ふたりきりになるような場所には、決して誘われない。
『どうしていきなりボーリング?』-初めは解せなかったけど、すぐに理解した。
明るくて。
人が多くて。
加えて、スポーツ好きの自分が少しでも楽しめるところ。
例えふたりだけで行ったとしても、自分が不安になったり、困ったりしない場所を彼は選んだのだ。
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