この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
おじさまと咲姫
第5章 告白
その上で、彼は自分を誘ってきてる。
それがどういう意味を持つのか-分からないわけじゃない。
自然、頬が火照ってゆく。
こんなにも迷いなく、正面切って好意を口にされれば-心が全く動かないわけにはいかなかった。
嫌悪するような相手ならいざ知らず。
誰にでも平等に接し、楽しくて、頼りがいもあって。
そして決して、優しさを押しつけてこない。
自分の歩く速度に合わせてくれている-いつからか、気付いてた。
自然にそういう思いやりが滲み出る-そんなひと。
そんな風にされたら-嬉しくて当然だった。
嫌いなんじゃない。
彼の事は、好きだ。
ただその『好き』は、恋愛のそれとは異なるだけで。
ユウを『好き』とは違う『好き』なだけ-。
/913ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ