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おじさまと咲姫
第22章 失恋
しかし、次の瞬間。
悠眞が放った言葉に、咲姫は全てを理解する。
「パンツ見えてるぞ」
言われ、下半身を急いで見れば-確かにかなりぎりぎりの部分まで、ミニスカートを捲ってる自分がいた。
一秒で顔も、耳も、真っ赤になった。
「やだ、変態っ!馬鹿っ!!」
秒速でスカートから手を離し、咲姫は両手で悠眞の身体を押し退けた。
本人に自覚はないようだが-かなりの力で押され、悠眞はよろめく。
「女のくせに、すげぇ馬鹿力だなお前。その細い身体のどこに、そんな力があんだよ」
腕を擦りながら感心する悠眞に、咲姫は絶叫する。
「ほんとサイテー!なんでそんなやらしいのよっ」
「頼んでもないのにお前が見せてきたんだろうが」
「そ、そういう時はっ。見ても見ぬ振りするのが、真の男の優しさでしょーがっ」
馬鹿言うな-慌てふためく咲姫を、悠眞は一蹴した。
悠眞が放った言葉に、咲姫は全てを理解する。
「パンツ見えてるぞ」
言われ、下半身を急いで見れば-確かにかなりぎりぎりの部分まで、ミニスカートを捲ってる自分がいた。
一秒で顔も、耳も、真っ赤になった。
「やだ、変態っ!馬鹿っ!!」
秒速でスカートから手を離し、咲姫は両手で悠眞の身体を押し退けた。
本人に自覚はないようだが-かなりの力で押され、悠眞はよろめく。
「女のくせに、すげぇ馬鹿力だなお前。その細い身体のどこに、そんな力があんだよ」
腕を擦りながら感心する悠眞に、咲姫は絶叫する。
「ほんとサイテー!なんでそんなやらしいのよっ」
「頼んでもないのにお前が見せてきたんだろうが」
「そ、そういう時はっ。見ても見ぬ振りするのが、真の男の優しさでしょーがっ」
馬鹿言うな-慌てふためく咲姫を、悠眞は一蹴した。

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