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おじさまと咲姫
第22章 失恋
あくまでも白を切る悠眞に、咲姫は本気で泣きそうになる。
「じゃあなんで、い…色が分かるのよっ」
咲姫の叫びに、悠眞は不審そうな目を向けた。
「私の今日のパンツの色が水色だって、見なきゃ分かんないでしょーが!」
「お前も随分直接的に言ってくるよな」
-まあ、そういう女は嫌いじゃないけど。
悠眞は肩を揺らした。
「お前が履いてるスカートの色がブルーだったから、それに合わせて適当に言っただけなんだけど」
そうかそうか、当たってたのか-悠眞の口角が実に愉快そうに、吊り上がった。
「えっ」
嵌められた?-咲姫は悔しさを滲ませながらも、恐る恐る問いかける。
「…ほんとに見てない?」
「どうだろうな」
なけなしの勇気を振り絞って訊いたのに、一秒でかわされる。
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