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おじさまと咲姫
第26章 永遠
「午前中からなんとなく様子を窺ってたけど、そんな素振りも特に見せなかったし?自分の勘違いだったのかなって、正直思い始めてた。けど、もうすぐで家だけどほんとにいいのかなって」
-思い違いじゃなくて良かった。
悠聖の横顔は満足そうだった。
咲姫の胸に迫る、想い。
楽しい思い出を沢山もらった。
残るはたった一言を言うだけだった。
いざとなるとなかなか言い出せないでいたけれど。
そろそろ最大限の勇気を出そう。
頑張れる-咲姫は自分を奮い立たせた。
「なんか相談事とか?俺に出来る事ならなんでもするよ。咲姫が困った時は、俺も悠眞も必ず助ける。力になる」
-そう言っただろ?
微笑む悠聖が咲姫は嬉しくて。
でも哀しくて。
そして切なくて。
結んだ唇をそっと、開いた。
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