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おじさまと咲姫
第26章 永遠
「悠聖…私、悠聖が好き」

咲姫の囁きに、彼の動きが一瞬止まった。
だがすぐに運転中だった事を思い出し、悠聖は巻き込みをサイドミラーで確認し、左にハンドルを切った。
左折し、加速した後。
悠聖は薄く笑って告げた。
「なんだよ、今更。俺も悠眞も、ずっと前から咲姫が大好きだよ」
-知ってるだろ。
悠聖に問われ。
咲姫は大きく頭(かぶり)を振った。
「そうじゃない」
言いながら泣きそうだった。
違う。
そうじゃない。
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