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おじさまと咲姫
第27章 清爽
自分から視線を逸らさぬ昴から、咲姫もまた目を離せない。
「円城寺が元気になって良かった。正直、もっと時間が必要かなって思ってたから」
「…私も。想像してたよりもずっと平気でいれてる自分が不思議です。一晩中泣き明かしもしなかったし」
-あ、あとはやけ食いなんかもしないで済んでるし!
咲姫の付け足しに、昴は吹いた。
「完璧にいつも通りの円城寺で安心した」
げらげら笑われ、咲姫は羞恥に真っ赤になるしかない。
赤くなって俯いてしまった彼女を昴は愛おしげに見、言った。
「その分だと、夏休みのサークルの旅行行けそうだね。思い切り楽しもうよ、円城寺」






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