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おじさまと咲姫
第30章 無駄
「円城寺、海に行っててよ。俺、着替えたらすぐに向かうからさ」
昴が促せば、これまた咲姫は素直に首を振ってきた。
その拍子。
高い位置でポニーテールにしている艶やかな長い髪が揺れ、白い項が覗く。
その仕草。
その身体の一部。
その全て。
やっぱり可愛いものは可愛い。
無理矢理可愛くないと思うのは-やめた。
無駄な努力だった。
「これから海で泳いでさ。それからみんなでバーベキューして、夜は一緒に花火もしようよ」
-円城寺と一緒だと、やっぱすげぇ楽しいな。
昴は笑った。








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