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おじさまと咲姫
第33章 疑念
「夏だし、面倒だから自然に任せてる」
-そのうち乾くだろ。
そう言う悠眞に、咲姫は再び目を奪われる。
さっきも思った。
訊こうとして-すっかり忘れてた。
でもいつもは隠れてる額を改めて目にし-やっぱり思った。
その額-どうしたの。
その額の痕-なに?
今度こそ訊き出そうとして-はっとする。
かつて負った自分の脚の傷痕と同じみたい。
自分と、同じ-?
頭の中に湧き出た、疑問。
そんな事あるはずない。
だって彼じゃない。
私を助けたのは、彼じゃない-。
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