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おじさまと咲姫
第38章 目撃
それから、複合アミューズメント施設に向かった。
色んなスポーツやカラオケ、ゲームセンターまで一通り楽しめる場所だったので、時間が許す限り遊んで回った。
店内は所々照明が暗い箇所があり-そうするとこれまた当たり前のように、手を握られた。
びっくりしていれば、昴が呟いた。
『転んだりしたら危ないから』
-勿論一番は、不純な動機からだけど。
からかいの笑い声に、咲姫の頬は熱くなる。
でもいつも思う事。
驚いてしまうけど。
恥ずかしいけど。
嫌では絶対なかった。
それどころか今日は心なしか、いつもよりどきどきの回数が多い気さえした。
ユウを好きなのと同じような『好き』ではないけれど。
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