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おじさまと咲姫
第10章 悠眞
心地良くて。
安心して。
この感じは、過去にも覚えがあった。
記憶の糸を手繰る。
どこで?
ああ。
あの日。
あの時。
震える私を守ってくれて。
落ち着かせてくれた、あの-。
微睡を覚えそうなくらいの、ゆったりとした一定のリズムで頭を、髪を、撫でられ。
咲姫は危うく意識が薄れかけ、弾けたように面を上げた。
「…こ、子供扱いしないでっ」
言い捨て。
咲姫は彼から逃れるように、背後に数歩後ずさった。
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