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おじさまと咲姫
第40章 綺麗
「…今までだって気を付けてきたし、勿論これからも気を付けるけど。でも、ミニスカもショーパンも…正直履きたい、です」
恐る恐る切り出せば-悠眞はあっさり了承した。
「ま、そりゃそうだろうな。そういうのを一番履きたい時期だろうし、履くなとは俺も言ってない」
「…これからも履いていい?」
「だから、それはお前の自由だろ。俺が口を挟む事じゃない。ただ、見てるとほんとぎりぎりだよなーって。あのぎりぎり感を保って履けてるのが、逆に凄い」
「まあ、その辺は女子はきちんと考えてるよ。万が一見えてもいいように、下にインナーパンツ履いてるし」
「パンツの種類を言われても、俺としてはよく分からないけどな」
「…そ、ですよね」
確かにそうだと、咲姫は自分を呪いたくなる。
男のひと相手に、パンツを連呼してる自分が凄く恥ずかしくなる。
恐る恐る切り出せば-悠眞はあっさり了承した。
「ま、そりゃそうだろうな。そういうのを一番履きたい時期だろうし、履くなとは俺も言ってない」
「…これからも履いていい?」
「だから、それはお前の自由だろ。俺が口を挟む事じゃない。ただ、見てるとほんとぎりぎりだよなーって。あのぎりぎり感を保って履けてるのが、逆に凄い」
「まあ、その辺は女子はきちんと考えてるよ。万が一見えてもいいように、下にインナーパンツ履いてるし」
「パンツの種類を言われても、俺としてはよく分からないけどな」
「…そ、ですよね」
確かにそうだと、咲姫は自分を呪いたくなる。
男のひと相手に、パンツを連呼してる自分が凄く恥ずかしくなる。

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