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《愛撫の先に…②》
第12章 週末旅行の結果…
まるで初めて聞いたかのようだが強姦された事は陽子は聞いているが中出しされていた事は初めて聞いた事実により陽子は泣いた。
『うぅ…なんでよ…なんでなのよぅ…なんで中に出しちゃうのよ…あのクソ男ぉ〜…』
遥斗からティッシュを渡され涙を拭く、そんなかすかな音が聞こえる。
『何処か行く予定だったんでしょ?ごめん…ごめん…泣かないで…泣かないで…』
親友の優しさにまた泣いてしまう奈々美、通行人らにジロジロ見られていた。
『うぅ…ヒック……ご飯食べて買い物の予定…奈々美も来ない?乗せてくよ』
泣いたので化粧ポーチを開けてもらい化粧を直し始めた。
『ううん…歩ける距離だからスイートタイムに戻る…せっかくのデート邪魔しちゃ悪いから』
涙を拭き歩き始める。
電話を切り彼女は陽子らの事を考えるとお出かけ前に気持ち暗くなるような事を言って後悔していた。
8分くらいだろうか、スイートタイムの駐車場が後100メートルって所まで帰ってきた。
陽子のマンションに泊まった時に2度見かけた白い車に似ていると少しだけ走ると、やはりそれは遥斗のもので陽子が助手席に乗っていて窓を開ける。
わざわざ来てくれたの?
ごめん…ごめん陽子、遥斗くん…
一歩踏み出そうとするが迷いと後悔から足が踏み出せない奈々美。
すると建物から結城がほうきとちりとりを持って駐車場へと歩いてくる。
『あれ…結城さん?おはようございますなのかこんにちはなのかしら…奇遇っていうか…オーナー自らお掃除ですか?』
奈々美を待つつもりが先に結城が来てビックリするが嬉しそうに目を細め笑みを浮かべる。
『おはようございます、どちらでもいいと思いますよ…オーナー自ら、そうですねここを起ち上げた時には掃除からやっていましたからね』
にっこり笑い掃除道具を持ってはいても男前で映る、それは結城の仕事をする凛とした姿勢と取り組み方からなのだろう。
手が汚れないよう薄いビニール手袋をしていてもだ。
『フロントだけじゃないのね、そういう結城さんみるとねレシート1枚でも捨てずに持って帰らなくちゃって…あたしえらい?』
憧れなのか照れ笑い、隣の遥斗の事は少し忘れているのか乙女になる。
『アハハ、えらいえらいです、いい女性です』
おかしそうに含み笑い、陽子をまっすぐ見据える。
『いい女性?たまに言うのね』
嬉しそうにニマニマ、かわいいね。
『うぅ…なんでよ…なんでなのよぅ…なんで中に出しちゃうのよ…あのクソ男ぉ〜…』
遥斗からティッシュを渡され涙を拭く、そんなかすかな音が聞こえる。
『何処か行く予定だったんでしょ?ごめん…ごめん…泣かないで…泣かないで…』
親友の優しさにまた泣いてしまう奈々美、通行人らにジロジロ見られていた。
『うぅ…ヒック……ご飯食べて買い物の予定…奈々美も来ない?乗せてくよ』
泣いたので化粧ポーチを開けてもらい化粧を直し始めた。
『ううん…歩ける距離だからスイートタイムに戻る…せっかくのデート邪魔しちゃ悪いから』
涙を拭き歩き始める。
電話を切り彼女は陽子らの事を考えるとお出かけ前に気持ち暗くなるような事を言って後悔していた。
8分くらいだろうか、スイートタイムの駐車場が後100メートルって所まで帰ってきた。
陽子のマンションに泊まった時に2度見かけた白い車に似ていると少しだけ走ると、やはりそれは遥斗のもので陽子が助手席に乗っていて窓を開ける。
わざわざ来てくれたの?
ごめん…ごめん陽子、遥斗くん…
一歩踏み出そうとするが迷いと後悔から足が踏み出せない奈々美。
すると建物から結城がほうきとちりとりを持って駐車場へと歩いてくる。
『あれ…結城さん?おはようございますなのかこんにちはなのかしら…奇遇っていうか…オーナー自らお掃除ですか?』
奈々美を待つつもりが先に結城が来てビックリするが嬉しそうに目を細め笑みを浮かべる。
『おはようございます、どちらでもいいと思いますよ…オーナー自ら、そうですねここを起ち上げた時には掃除からやっていましたからね』
にっこり笑い掃除道具を持ってはいても男前で映る、それは結城の仕事をする凛とした姿勢と取り組み方からなのだろう。
手が汚れないよう薄いビニール手袋をしていてもだ。
『フロントだけじゃないのね、そういう結城さんみるとねレシート1枚でも捨てずに持って帰らなくちゃって…あたしえらい?』
憧れなのか照れ笑い、隣の遥斗の事は少し忘れているのか乙女になる。
『アハハ、えらいえらいです、いい女性です』
おかしそうに含み笑い、陽子をまっすぐ見据える。
『いい女性?たまに言うのね』
嬉しそうにニマニマ、かわいいね。

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