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《愛撫の先に…②》
第12章 週末旅行の結果…
奈々美はアハハと笑い両手を上にあげ喜びを表した。
病院の通路であり医師も看護師や患者・先ほどたくさんいたような家族の連れも、お見舞いの人々も行き交う場で彼女はそうしただけに皆がジロジロとみては通り過ぎていく。
『とりあえず車に戻りますよ』
結城は奈々美の腕を掴み通路の隅に寄る。
そして彼は駐車券をどうしたらいいか受付に聞きに行きその手順どうりにし無事に〇〇産婦人科を出る事が出来た。
11時10分が過ぎようとしていたのでポトフの上手い店へランチに行く事にし季節がらこういうあったかい物が美味しく感じられる、店から出て外は少しずつ北風が強く吹くようになってきて身を縮こませ歩く。
街は11月も数日で終わり12月がやってくる、そんな時期は昼間でも強い風に身を震わせる。
『せっかくポトフであたたまったのに外は寒い』
車に駆け寄る彼女。
『美味しそうに食べていましたからね、産婦人科に1日スケジュールを空けていたのでどうしたものか…』
運転席に座りエアコンをつけ、あてもなく車を走らせる。
スケジュールを空けていたのでどうしたものか?と言われ奈々美も困り果てた。
だが困り果てた、と言っても2人共に気持ちが晴れ晴れし清々しい。
『…聞いてもいいのだろうか…奈々美……生理が来たのですか?』
予言だと女性とセックスを毎日のようにしていた結城なのに月イチのモノに産婦人科騒動の後だけに少し照れる。
『はい結城さん、たまごホリック男のものは流れましたっ…受付で絶望的な顔をしていたのに今笑ってる』
また笑う程に嬉しかったらしい。
『流れました、ってやけに生々しい…良かったですね奈々美………』
心の中ではスザ〜ッて倒れ込みたいの衝動を平常心で抑え笑みを浮かべた。
景色の良い場所へのドライブ後に2種類のショートケーキ・チョコレートケーキを買ってスイートタイムに帰ってくる。
奈々美はホールのそれぞれ2つのケーキを従業員へ渡しに行く彼の後ろをみていた。
車へと戻ってくる結城が笑っているので彼女も笑うが待望の生理の為にお腹は痛く顔を歪ませる。
自分達にはカットされた2種類のケーキをひとつずつ、その箱は彼女が持ち結城は奈々美をお姫様抱っこをし従業員が使う階段を上がっていく。
彼女はケーキをまもりながら時折結城をみていた。
この腕の中であたしは護られている………。
結城さん……
病院の通路であり医師も看護師や患者・先ほどたくさんいたような家族の連れも、お見舞いの人々も行き交う場で彼女はそうしただけに皆がジロジロとみては通り過ぎていく。
『とりあえず車に戻りますよ』
結城は奈々美の腕を掴み通路の隅に寄る。
そして彼は駐車券をどうしたらいいか受付に聞きに行きその手順どうりにし無事に〇〇産婦人科を出る事が出来た。
11時10分が過ぎようとしていたのでポトフの上手い店へランチに行く事にし季節がらこういうあったかい物が美味しく感じられる、店から出て外は少しずつ北風が強く吹くようになってきて身を縮こませ歩く。
街は11月も数日で終わり12月がやってくる、そんな時期は昼間でも強い風に身を震わせる。
『せっかくポトフであたたまったのに外は寒い』
車に駆け寄る彼女。
『美味しそうに食べていましたからね、産婦人科に1日スケジュールを空けていたのでどうしたものか…』
運転席に座りエアコンをつけ、あてもなく車を走らせる。
スケジュールを空けていたのでどうしたものか?と言われ奈々美も困り果てた。
だが困り果てた、と言っても2人共に気持ちが晴れ晴れし清々しい。
『…聞いてもいいのだろうか…奈々美……生理が来たのですか?』
予言だと女性とセックスを毎日のようにしていた結城なのに月イチのモノに産婦人科騒動の後だけに少し照れる。
『はい結城さん、たまごホリック男のものは流れましたっ…受付で絶望的な顔をしていたのに今笑ってる』
また笑う程に嬉しかったらしい。
『流れました、ってやけに生々しい…良かったですね奈々美………』
心の中ではスザ〜ッて倒れ込みたいの衝動を平常心で抑え笑みを浮かべた。
景色の良い場所へのドライブ後に2種類のショートケーキ・チョコレートケーキを買ってスイートタイムに帰ってくる。
奈々美はホールのそれぞれ2つのケーキを従業員へ渡しに行く彼の後ろをみていた。
車へと戻ってくる結城が笑っているので彼女も笑うが待望の生理の為にお腹は痛く顔を歪ませる。
自分達にはカットされた2種類のケーキをひとつずつ、その箱は彼女が持ち結城は奈々美をお姫様抱っこをし従業員が使う階段を上がっていく。
彼女はケーキをまもりながら時折結城をみていた。
この腕の中であたしは護られている………。
結城さん……

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