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《愛撫の先に…②》
第14章 愛撫の先に…
結城自身の唇や舌で濡らした奈々美の乳首を再び手のひらで揉んでいく。
片方の乳首も同じように唇や舌で充分舐めたり吸ったりした後また手のひらで揉んだ。

そんな事をされ奈々美は散々喘ぎながらもだんだんと満たされた表情になって上半身を反らせ余計に乳房を前に突き出す。
これが強姦とは違う反応なのだろう。
奈々美は嫌だと抵抗するのではなく気持ちよさそうに身を任せている。

気持ちいい…
空を飛んでいるよう…

不意に先ほどと同じように結城によりベニスが挿入され結城の腰の上下運動により男女の性感帯が突っ突かれ感じていく。
結城が奈々美の腰を持ち上下運動を促す。
でもやはり素人に近い奈々美では無理で結城の腰による上下運動によりだんだんと性感帯が突っ突かれ感じていく。


『!?…フッ…あぁ…もう少し…もう少し…奈々美…』

『!?…啓輔さん…啓輔さん…気持ちいい…』

!?ーーー2人共にイッたようで果てる。
奈々美のお腹の上に結城のベニスから溢れる精液がドロドロと溢れ乳房をも汚す。

何枚ものティッシュを掴み結城が彼女のお腹や乳房をきれいに拭いていく。
『シャワー浴びましょうか、2人で…』
あまりにも多く精液が出た事により恥ずかしくなる結城が言いよどむ。

『啓輔さん…2人一緒に…』
満たされた奈々美は嬉しく笑う。


2人はほどよいお湯の中、シャワーの下にいたが洗う間お湯をとめる。
お互いを洗い合いその時の会話。

『レイプとか強姦とは違う事がこんなにも満たされて気持ちいいなんてあたし知らなかった…今フワフワしてる…相手が啓輔さんで良かった…啓輔さんだから気持ち良かった…』

『奈々美…乳首や乳房だけでイクのかと思いましたよ、良かったようで嬉しい…強姦だけのセックスしか知らないなんて悲しすぎるから…』
彼は奈々美の胸の谷間にナイロンタオルで泡をつける。

『下手でごめんね…あたし勉強する』

『なんで?』

『いやらしいDVDを観て頑張る』

『アダルト物をみてひとりオナニーですか?フッ…オナニーなら1人で楽しめますが生身の人間でなくては効果は出ませんよ…』
泡を乳房に丸くなすりつけた、もう片方にも。

シャワーを再びひねりボディソープを流していく。
泡だらけの身体がきれいになっていく。

『そこら辺の手慣れた女性には飽き飽きしている、だから奈々美が新鮮に映る』
彼が笑う。

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